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updated 2017-06-20

教えてください!
ご自身がカヤックフィッシングを
する上で、マナー面で
気をつけていること


「自分がカヤックフィッシングをする上で、マナー面でこんなことに気をつけている」
というものがあれば、ぜひメールで教えていただけないでしょうか。
「当たり前のことだから」とか「いまさら」というようなことでかまいません。
短い文章でもかまいません。ハンドルネームや匿名でかまいません。
カヤックフィッシングをこれから始める方に参考にしていただくために……
また、ベテランカヤックアングラーも今一度確認するために……
多くの情報を共有することが目的です。
※発表時に今回の趣旨と直接関係の無い内容や特定のポイント名などはこちらで伏させていただく等、
編集させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
協力メールはコチラからお願いします。

↓↓これまで皆様よりいただいた貴重な投稿をご紹介します↓↓

ハンドルネーム】たーたん
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1、海の上は特別な場所ではない。
  人と人ですからすれ違い様のアクションは必要。
  無言は怖いよね。
  陸上と同じ、歩いていてぶつかりそうになれば「すみません」。

2、メジャーポイントに安心してはいけません。
  KFAにはメジャーでも、海で生活する人には関係ありません。
  むしろ、あまり人がいないところで釣りをする方がラクチンです。

3、知らないことは罪。
  知らないでは済まされないことが多々あります。
  分からなければとても多くマージンを取るべき。

4、それでも分からない人
  海に出るべきではない。
  それくらいのことが分からない、判断できない、調べられない人はいつか自身が危なくなります。

5、どうしても分からない人
  船舶免許を取りましょう。
  体系的に学べますよ。
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ハンドルネーム】miturugitirutir
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・自分の事故は他人の迷惑 を意識して無理をしない 
常にもしもの事を考えて行動する


・地元の漁師さんがいたら挨拶 
ほとんどの方はカヤックを見たら潮の速い場所や漁港のスロープ利用について教えてくれる


短いですが上記2点を挙げさせて頂きます
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ハンドルネーム】塾長
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カヤックでのマナーについてですが、一番気をつけているのは
漁船の邪魔をしないことです。


予め、港からどのような時間帯にどのようなラインで漁船が出ていくかを確認し、そのラインをできるだけ横切らないようにしています。


後はゴミを出して海を汚すことのないように心掛けています。


また、海難事故の可能性もあるので、行く先は必ずFacebookに書き込んでから出艇しています。


とりあえず思いつくだけ書いてみました。
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ハンドルネーム】若
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若です。


マナーのお話という事で、自分の事と置き換えて朝一から、たどって見たいと思
います。

「自宅出発時」
早朝に起きてキッチンで冷蔵庫をゴソゴソ。
この時 
嫁を起こさない様に
忍びの精神で。

車に荷物を積み込んで発進させる前に、カヤックの固定に緩みが無いか確認
(最初のコンビニで増し締め)


現地に早く着きたい気持ちはありますが、頭もボケておりますので適度に安全運転


ここから大事!?

「現地にて」
目的の町に入ったら、安全運転にプラス模範運転
 (遅い軽トラも極力追い越ししない)
現着後、車から降りて現地人らしき人と会ったら、爽やかに挨拶(出来ればお天気の話でもする)
駐車場の占有スペースは出来るだけ小さく
(例え大きな駐車場でも) 
迷惑駐車は論外
夜と早朝は大きな音は出さない、宴会してもゴミは出さない、トイレはモロモロ汚さない(砂だらけにしない)

「出艇時」
出艇はスロープでもサーフでも、用意が出来たらとっとと出る
 (安全装備は忘れない事)
テイクオフ直後の各スイッチオン、装備品の装着はオカッパリの人の邪魔になら
ないように
ポイントに不慣れな場合は、熟練者を待って付いていく
出艇場所が航路に近い場合、出来るだけ外れて進む (釣りも同様) 
基本的に帰って来る船が優先、(自分達が帰って来るときは非優先)

「水上にて」
漁師には最大限の敬意
をはらう 
漁船、遊漁船、プレジャーボート等、特別な事が無ければ距離を置く (特に潮の上下)
漁業施設からは出来るだけ離れる(県条例等を確認)
海保船の臨検には日本語で正確に受け答え (禁止魚介類には手を出さない、海草も含む)
休憩できる沖の島等でUKしたら埋める(波打ち際はダメダメ)
安全を優先すればギャフ&タモ網の用意、バーフレスフック推奨

「終わって陸にて」
スロープ、サーフ共々 速やかに場所を空ける
ゴミを出さない、出来れば元よりもキレイする
公共の水は大量に使わない
撤収時の疲労困憊の体にムリをさせて体調不良にならないように
込んでいる駐車場では長時間話し込まない
運転時 睡魔が襲ってきたら、ひと寝入りする

「自宅に帰ってから」
カヤックFでは多くの方がクーラーの氷が甘いので、満タンに釣った時は安易に
近所に配ってはいけない
生臭い洗濯物などを大量放置して、嫁の逆鱗に触れないよう気をつける
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ハンドルネーム】匿名希望
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①いつも、夜明けからお昼まで釣行
なので、帰りには道行く女学生の群れをサイトウォッチングできる時間帯!
しかし、あまりジロジロ見て、お相手と目が合おう物なら、


屋根に積んだ特徴的なデカブツの性で、


この趣味の人達全員がこんな性癖であると勘繰られないように
チラ見する程度に抑えております!(って、チラ見してるんかい!!)


嗚呼、俺って紳士だなぁ〜

行きも帰りも自動車にカヤックを積んでおります。

なので、海以外での行動にも注意しております。

安全運転は勿論の事、マナー面にも注意を払い、カヤックを落とさず、
無理やり割り込まず、道を譲り、駐車スペースも守り


・・・極当たり前な事ですけど・・・


あと、お金を落とす場面では、店内から(レジから?店員さんから?)見えやすい場所に駐車して、無言の「ちゃんとお金使ってまっせ」アピールをしております。


幼稚な内容で申し訳ありませんです。

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ハンドルネーム】miyatakamayu
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第一に安全


予備のパドル、以前から持っていたパドルフロート、携帯食、
船舶用の発煙筒、予備に膨張式のライフジャケット


と、携帯のフル充電


ソロがほとんどなんで

安全と非常時の備え予備も持ちます

安全第一! 之につきます!
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ハンドルネーム】カヤック大好きツッコミ太郎
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自分が気をつけているルール&マナーです。
簡単にまとめると下記三項目になります。
(1)各都道府県の遊漁に関する申し合わせ事項や漁業に関する取り決めを守る


(2)自己の安全に気を配る


(3)出艇場所やその施設を利用する他の方への迷惑が必要最低限となるよう気を配る


上記3つは「そんなの当たり前だ!」と思われる方もいるでしょう。
そう、当たり前のことを当たり前のように気をつければ無用なトラブル、事故は防げると思います。
ですが、そうはいっても実は当たり前のことに気をつけるのってとても難しいと思います。


自分自身が気をつけているルール&マナーを、上記3点を盛り込みながら視点を変えて架空のカヤックフィッシング愛好家の行動として書いてみました。


ツッコミを入れながら読んでいただければと思います。
「おい!違うだろ!」とツッコミを入れられるところや「俺はこうする!」と思えるところ、それは私自身もそうですがルール&マナーに関して気をつけなければいけないと「陸」ではわかっている部分だと思います。


なぜ「陸」とあえて強調したのかと言いますと、「陸」(ここではカヤックを離れた日常の生活という意味でとらえてください)では分かっていても、カヤックフィッシングの楽しさから海上や海岸ではついついルール&マナーに関して忘れてしまうことが私自身にもあるからです。


※以下、架空の話
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【AさんBさん】
とある浜辺でAさんがカヤックで出艇していきました。


Aさんは予備パドル、フラッグ、ホイッスル、PFDはもちろんのことナイフも装備。多めの水に携帯食も積んでいます。
安全第一の、まさにカヤックフィッシングの教科書通りの装備です。


そんなAさんはいつも定置網の近くで釣りをしています。
そこは青物が良く釣れるからです。
しかし、これまでに定置網に引っかけたルアーは数知れず。ストイックに定置網のすぐ近くをピンポイントで狙い青物を釣り上げていることを自慢にさえしています。
この日もいつもと同じように定置網の近くで釣りをしています。


Aさんに遅れることしばし、今度はBさんがカヤックで出艇していきました。


Bさんはジギング大好きカヤックアングラー。
必要最低限の道具しか積まず、法定装備品ではないからとフラッグや予備パドルなどは積んでいません。
さらにはジギングの邪魔だからといつもPFDを着ていません。
Bさんの本家は漁師一家。
定置網が漁師にとってとても大事だと言うことは知っていますので、定置網に近づいて釣りをすることは絶対にしません。


定置網近くで釣りをするAさんを見かけたBさんは、Aさんのことを「漁師の生活を考えないとんでもないやつだ!ああいうやつがいるから迷惑なんだ!」と言います。


パドリングしているBさんを見かけたAさんは、Bさんのことを「安全意識のかけらもないやつだ!ああいうやつがいるから迷惑なんだ!」と言います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【C1さんご一行】
AさんBさんが出艇して沖に出て行った頃、今度はC1さんご一行がやってきました。
C1さんはカヤックフィッシングクラブのリーダー。今日はC1からC20まで総勢20名でやってきました。


C1さんたちはいつもは千人浜(架空の地名です)とよばれる、千人が並んでも出艇出来るような大きな浜辺から出艇しています。
しかしながら、このとある浜辺はたとえるなら10人浜、10人が並んで出艇出来るかどうかのような狭い浜辺です。
C1さんたちはいつもの千人浜と同じ感覚で仲間20人のカヤックをならべて準備をしています。


しかしその後ろでは準備も出艇もできないマイボート釣りのおじさんが困り果てていました。
水遊びをしたい子供たちもカヤックに浜辺を占拠されて困っていました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【Dさん】
C1さん達が出艇した後、一足先にカヤックで沖に出て釣りをしていたDさんが戻ってきました。


Dさんにとっては、このとある浜辺は初めての場所です。
この浜辺には海水浴や釣りにきた人たちのために役所が作った足洗い場があります。
その足洗い場にはこんなことが書かれています。


「釣り道具を洗うのは構いませんが、ボートを洗うのはおやめください。」


そのすぐ傍らではDさんは足洗い場を占拠して堂々とカヤックを水洗いしています。


Dさん特技はとんちです。


Dさんなりのとんちを使った解釈だと、
  ・カヤックはボートではない!
  ・っていうか、カヤックは釣りのための道具だ!
  ・だから足洗い場でカヤックを洗っても良い!
という結論になるようです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【C1さんご一行】
しばらくして、C1さんご一行が20人そろってもどってきました。


着岸時もやはりいつもの千人浜の感覚でカヤックを浜辺にきれいに並べて釣り談義に華が咲いています。


しばらくして沖から戻ってきたマイボートのおじさん、出艇時のみならず今度は着岸ができずに沖合で困り果てていました。
水遊びをしたい子供たちもやはり浜辺を占拠されて困っていました。


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【Eさん】
Aさん、Bさん、C1さんご一行、Dさんの行動をずっと見ていたEさんは「最低限のルール&マナーくらい守れよ!」とつくづく思ったようです。


そんなEさんはこれから軽自動車に14フィートカヤックを積んで◯◯県X市にシーカヤックトローリングをしに出かけるそうです。(◯◯県は漁業調整規則でトローリングの釣りは禁止)
積載許可は取っておらずカヤックの前後にはレッドフラッグが垂れ下がっています。


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ハンドルネーム】ホエール
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普段、仕事がらもありカヤックフィッシングを始めた頃に比べると、ここ数年はマナーには極力気を使ってきたつもりですが……
正直、皆さんの投稿を読んで、ハッ!と思わされることが多々ありました。自分自身、他者からの視点で今一度、マナーを考えていくべきだと思った次第です。


私が気をつけているマナーは以下になります、皆さんとかぶることも多く、箇条書きになってしまいますが……


♦駐車場で大きな音をたてない
陸上をドーリーで運搬する時、釣り道具はしまっておく(フックむき出しだと歩行者の方に刺さる危険がある)
動力船の航行が多い場所ではウエアか帽子を陸上では恥ずかしくて着用できないぐらいの派手な色にしておく
♦通り過ぎる動力船があれば止まって見送る
♦その動力船が顔が見えるぐらいの距離の時は帽子を取ってジェスチャーで挨拶
♦航路に近づかない
♦定置網や海苔棚の近距離で釣りをしない
海上で出会ったカヤックアングラーには近づける距離であればなるべく声をかける
♦タバコは絶対に海に捨てない
♦フラッグはなるべく目立つように立てる
♦陸っぱりの人に迷惑をかけない距離で釣りをする
♦動力船から心配されるような海況になってしまった場合はすぐに撤収(たとえまだ釣りをし続ける自信があったとしても)
♦着岸時にもルアーのフック等は外しておく
♦ウェブでの場所出しは、既に大会等が行われる規模の公共性の高い場所、淡水で漁協管理下にあり出艇が公に認められている場所、公営駐車場のキャパが十分にある場所等……に限り、ウェブで出す地名はあるていど大まかなエリア名に留めておく
♦ウェブの釣行記では、これからカヤックフィッシングを始める方が目を通すものだと想定して、ただ単にカヤックに乗ったことでの釣果的メリット(←モチ!ここも大事ですが)だけではなく、カヤックフィッシングの楽しさや安全やマナーについてを文章の中に自然に織り交ぜていきたいと思っています(これからの課題)


・・・といったところでしょうか。とはいっても、他の方の投稿にもあった通りカヤックそのものが非常に目立つので、自分では迷惑にならないつもりでも人から見たら!?ということもあるでしょう。今後も初心を忘れずに気を引き締めていきたいと思います。
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